2010年4月11日日曜日

おとこもすなる 更年期障害

今日は、ちょっと固いお話です。

ウチ、女性のお客様のほうが多いんですよ。どうも女の方のほうが、

健康とか体のことに感心があるみたい。

それも、アトピーのご相談をのぞくと、中高年の方が7割くらいかな。

私の前後のかたが多い。気になるお年頃ですね。

でも、実際は、オトコのほうが早死になんですよね。

わたしも自信を持って、奥様より早死にする覚悟であります!

オトコハ、我慢してるのかな。

そのくせ、病気になるとだらしないというか、急に弱気になってしまうようです。

女性のほうが、体が精密に出来ているので、お手入れがいる、のかもしれません。

アノ~更年期障害って、、オトコは関係ないですよね、、、?

もちろん、女性特有の症状、、、だと、思われていました。

・・・・・残念ながら、オトコもなります。NHでなくとも、GIDでなくても、

オトコもなる、というより、あなたもすでに更年期障害!?

 

女性の更年期の症状は

◎ 頭痛、めまい、耳鳴り、

◎ 不眠、いらいら、不安感、憂うつ感

◎ 性欲低下

◎ 皮膚や粘膜の乾燥

◎ 月経異常

◎ 肩こり、腰痛、関節痛、手足のしびれ

◎ ほてり、冷え、のぼせ、動悸

◎ シミ、しわ、白髪、抜け毛(コレも更年期に入れている先生もいらっしゃいます。)

などなど。奥様に、もしこんな症状があるようだったら、ご主人!

優しくしてあげて下さいね。

お世話になりまくってる奥様に、ここでいい加減な対応すると、熟年離婚願望が、、、脅しです。

女性ホルモン=エストロゲンの減少

閉経前後およそ5年間。前後10年くらい。

(冷えがひどい人は、長引いたり、若くても似たような状態になる方がいらっしゃいます。

月経異常は、10代でもなるのですが、冷えを改善すればよくなる人が多いです。

ストレスが多い人~マジメで責任感が強い人は、キツク出るようです。

経験的に。「いつの間にか終わってた」という方は、幸せな、ゆるキャラ系かも。よかったですね。

男性ホルモン=テストステロンの減少

(テストステロンは30代をピークにゆっくり低下。更年期に気付きにくい。関節痛もサインの1つです)

メタボ、めたぼって、うるさいほどですが、原因は、、、

① もちろん、食べ過ぎ

② 運動不足

③ 更年期障害

指標は、とってもわかりやすいアレです。ナニではなく、アレです。

「朝」。自然に目覚めた時に、発現していなければ、

男性ホルモン=テストステロンが減少している=性ホルモンの減少=更年期障害かも,,,となります。

自然に目覚める、という状態で判断して下さい。

コレ大事。日曜日、寝坊して、なんとな~くおきたときの状態。

で、これは案外簡単に改善できます。知りたい?

 

それとも、あきらめる?

じつは原因もわかってるし、対策もわかってる。あとはやるかどうか。

メタボっぽい方は、ヤバイ可能性が高いようです。

ストレスが多い方、種類にかかわらず、ストレスっぽい人は、若いうちはまだしも、50超えるときつい。

さて、私、ワタシ以外のオトコハこの世からいなくなってもいい、と思っているくらい

オトコとタバコはキライなんですが、(あなたもそうですか!意見が合いますね!)

じらさないで、対策をお教えしましょう。ほんとうに、優しいヒトです、わたしは。

≪1≫ まず、ストレスを減らします。

外的なストレスは、簡単にはへりません。ライフスタイルかえる?

引っ越しする?転職する?それをストレスとするか否かは、あなたの『考え方』次第。

たとえば、お天気。雨、ユウツになるのは、雨でユウツになるクセがある。

刷り込み。前向きに、とかプラス思考で、、、なんて人には言いながら。

まあそれも、その場しのぎのストレスよけの知恵。

そのくせ、夏いいお天気だと、暑い暑いって文句言ってる。

雨がないと、蛙がひからびる。庭の樹や花、農作物も。

夏の雨、蛙が嬉しそうですよ。

 

いい天気だなーって、毎日言ってると、どんな天候も、順応できる。

脳の先生が言ってるでしょ。アレです。

ストレスは、見方で減らせます。

それに天の悪口って、神様にケンカ売ってるのと同じ。

悪口を止めると、ツイテきますよ。

ちなみに、ウチでお客さんによく言ってる『天国言葉、地獄言葉』って、大脳生理学的なんですよ。

詳しくは西田文郎さん(金メダルとった女子ソフトボールのメンタルトレーナー)の本を読んでね。

少し自己啓発系のお勉強をされた方なら、NLP=神経言語プログラミングとか

コミニケーション心理学ってご存じかもしれません。それにもつながるかな。

ストレスが続くと、副腎が疲れてしまう。

副腎さんは刻々と変化する肉体的、精神的なストレスや炎症に対応するべく

フル稼動してステロイドホルモンを生産しバランスを保っています。

副腎が機能低下すると→DHEA(デヒドロエピアンドロステロン=ステロイドホルモンである

テストステロンおよびエストラジオールの前駆体、材料)が減少し、

→男性ホルモン=テストステロンが減って、→男性更年期障害PADAMが起こります、ということがわかってる。

PADAM=「Partial Androgen Deficiencyin Aging Male」、

つまり 「加齢にともなう血中男性ホルモンの低下に基づく生化学的な症候群」。

「いっぱい寝たのに、朝から元気ないな~」=P/A/D/A/M。小声で!誰にも黙っていよう。

 

ストレスがなければ、もしくは、減らすことが出来れば、もしくは、自分のストレス耐性をあげれば、

元気になるわけです。

 

ここで再確認。ストレスって、なんですか?

① 精神的なストレス。ほとんどが、対人関係による社会的原因。自分で作ってる事も多い。

② 身体的なストレス。寒いときにブルブルふるえたり、緊張してドキドキしたり、暑いとき汗かいたり。

       肉体疲労、睡眠不足、病気やケガの痛み。

このストレスって、体や感覚器官に入力されたあとは実は『脳』が認識して対応してゆきます。

この入力が多すぎると、むかしのパソコンみたいに、演算できなくなるのか、

指令を出せなくなるのか、信号ルートがパンクするのか、トラブルが発生します。

いきなり止まったり、真っ黒になたりするのが突然死。

くも膜下出血や、脳梗塞、脳卒中、心筋梗塞。糖尿病もストレスが引き金。

くも膜下出血は今の医学では、予防できない、そうです。(学者さんによって差がある。)

 

トラブルは主に次の2系統に発生します。

① 自律神経系のバランスが崩れる

交感神経と副交感神経が働いている自律神経は、

外敵(ウイルスや菌)から体を守ってくれる『免疫』に大きく関係しています。

交感神経は、興奮系。たとえば、働き過ぎ。これはわかりやすい。

副交感神経はリラックス系。リラックスしすぎ、家でゴロゴロ、ご飯、おやついっぱい。

じつは副交感神経優位の状態が続くと、コレもストレスになるそうです。バランスですね。

② ホルモンのバランスがくずれる

ストレスがあると、細胞がダメージを受けます。

肉体的なストレスはもちろんですが、精神的なストレでもダメージを受けるそうです。

たとえば活性酸素過剰で、自分で自分の細胞を壊してしまう。

そうすると、コルチゾールというホルモンが出てきて、細胞を回復させてくれます。

(途中のシステムは省略、複雑ですから)

ストレスが続くと、コルチゾール出てこなくなり、60兆個ある細胞の回復が遅れます。

自律神経、ホルモンのバランスが崩れ始めると、『低体温』という症状が出てきます。

体の機能が低下し始めるのです。

今すぐ、体温を測ってみて下さい。

恒温動物のほ乳類って、結構体温が高いです。

犬の体温は、37.5~39℃前後。

安静時の大人の馬の平熱は37.0~37.8度くらい。

鳥の体温はほ乳類より高くて一般に40~42度。

現代の『ひと』の理想的な体温は、36.5~37.0度!!!

因みに、ワタクシメは36.7度。体脂肪率11%台!単なる、自慢です。他にタイしてネタ、ないもので。

≪ご注意 「アナタノ タイオンハ ナンドデスカ?」≫

33.0度・・・・・凍死する前。幻覚症状が出る。

34.0度・・・・・水におぼれたら助かる可能性は低い

35.0度・・・・・免疫力低下、ガン細胞増殖

35.0~35.9度・・排出機能の低下、自律神経失調症!

低体温になるとね、酵素が働きにくいんですよ。

体の中は、いろんな化学反応が休みなしに起こってるのだけど、

それって、すべて酵素が効いてる。

酵素が一番働きやすいのが37~40度くらい。免疫力も、劇的に高くなります。

体温を1度高くすると、免疫力は500~600%もアップします。

逆に1度下がると、免疫力は30%低下します。さあ、あなたならどうしますか?

多くのお医者さんが、低体温についての本をたくさん出してます。

それによると低体温だと、・・

◎ 生理痛 生理不順

◎ 不妊

◎ つわり

◎ 産後の肥立ちが悪い

◎ ホットフラッシュ

それからこんな事にもなってしまうかも、だそうです。

◎ 免疫力の低下により、いろんな病気にかかりやすくなる。→カゼをひきやすい

◎ ダイエットしても痩せない、リバウンドしてしまう。

◎ 骨がもろくなる

◎ 筋肉がどんどん減ってくる

◎ 更年期障害に悩まされる

◎ メタボになりやすい

◎ ガン細胞が増殖しやすい

お年寄りって、男女ともに、体温低いでしょ。骨、関節も弱くなる。

筋肉が減ってるから、姿勢も崩れてる。

脳の機能も低下してくる。パーキンソン病っていう方が増えつつあるようです。

あれって、低体温による脳の血流障害の症状らしい。

先ずは、代謝=体温を上げましょう。

この異常事態を速く抜け出さないと、更年期をむかえる40代後半から60代で、ほんとにシンドイデス。

いま、もう一つ、深刻なストレスが増えています。

それは、お薬によるストレス。

これはやっかいだよ。だって、お薬って、なかなか止められないでしょ。

一時的に使うのは、しかたないです。案外キツイのが、鎮痛解熱剤。

体の機能を抑制します。痛いときは、助かりますが。

湿布薬なんか、長期間使ってしまう方が多い。熱があったらすぐ薬、ってかたもまだまだ多い。

降圧剤。抗ガン剤。ステロイド。お薬は、交感神経を刺激しすぎて、バランスを崩します。

もちろんお医者さんと相談の上で服用。要るものはいりますが、家庭薬の安易な使用は考え物です。

風邪をひいたら、熱いお風呂と、ビタミンC。

これが常識になるには、アト何年かかるのでしょうか。東南アジアは製薬メーカーの草刈り場なんですよ。

≪2≫筋トレ 体温を上げるため

筋肉つけて下さい。マッチョでいこう!筋肉は、発熱します。カロリー、消費してくれます。

筋トレは、3日に1回でOK!

女性も男性も、筋肉を鍛えれば、スタイル良くなるし、筋トレの無酸素運動で

その後の有酸素運動の効率が3.5倍上がる!

スタートはサプリメントつかって、体調を整えます。

それから、からだが楽になってきたら、動こう。

ストレッチ、ウォーキングから始めましょう。通勤時の早歩きでもいいじゃないですか。

以前よりだいぶ気持ちが楽になってるでしょ。

力を入れる動作を組み込んでいきます。壁や柱をグッとお酢。息を止めて、角度を変えて。

今日は腕なら、明日は足。スクワット。ゆっくりと。1分スクワット。これは効きます。

1分間1回。ゆっくりと息を止めて。毎日やらなくてもいい。2~3日に1回。

楽でしょ!筋肉が太くなるときは、トレーニングで傷がついたところが、より太くなる。

歩くときは、背筋をピンの伸ばして、というより、天からぶら下げられてる感じを意識してきれいに歩く。

おしりをグッと締めて。座ってるときも、背筋を伸ばして、グッと締める。

腕立て伏せするときは、胸の筋肉を意識して。

意識したところが鍛えられる。アイソメトリックスで、アストロノーツ気分!

≪3≫ 眠る・・・やっぱり睡眠って大事なんです

◎体を休めるレム睡眠 ◎脳を休めるノンレム睡眠

この2種類の睡眠状態が交互に現れます。1サイクル90分。

睡眠時間は、90分の倍数でとるといいですよ。7時間30分は眠りたい。

22:00に寝て5:00に起きる。できるわけない、、、!

・ 部屋は真っ暗にする。小さい豆球もだめ。

真っ暗だと脳の松果体から「メラトニン」というホルモンが出て睡眠を促します。

光があると、まぶたを通して網膜は光を感知し、脳の松果体からメラトニンが出なくなり、

睡眠の質が下がってしまう。

おまけに、メラトニンは抗酸化作用があり、脳が錆びるのを防いでくれます。

夜勤の方は、雨戸、カーテン、それにアイマスクでしっかり暗くしてお休みしましょ。

明るいところで眠るクセの方が若いのに心筋梗塞という例があるそうです。

・ 椅子で寝ない。横になって寝るということです。

体を重力から解放してあげる。骨と筋肉を休めてあげる。電車の中、体は緊張してます。

・ お風呂から出たら、即寝る。

テレビ見たり、なんか食べたり、ウロウロしないで、あったかいまま寝る。

冷え性の方は分かってると思いますが、体、特に足が冷えてくると、寝付きにくいですよね。

ゆっくり温まって、早く寝る。男も女も。

お布団にはいったら、呼吸を整えて、ゆっくり力を抜いていきます。自己暗示ね。

右手がオモーイ、とか、アッタカーイ、と力を抜いていくと、寝やすい。

足が冷えるのなら、ソックスはいてもいいです。湯タンポだって流行ってるし。

≪手っ取り早く決めたいなら強力なサプリ『パニウツ元気』をのむ!!!コレでキマリ≫

「未来の青汁」というだけあって、ストレスに負けません。お疲れでケアしてなかった脳に栄養を与えてあげます!

『パニうつ元気』の体験談で多いのが、「よく眠れるようになった!」「寝起きがスッキリする!」。

これです。睡眠導入剤って、つかってる人多いの。特に熟年とよばれる世代の女性。

眠れないと、体がダル~イ、いつも疲れてる、心配事が止まらない!

何でこのサプリがいいのか。脳の神経伝達物質の材料がたっぷり入ってる。

そしてそれをサポートする素材で出来ているから。

☆ 亜鉛新陳代謝を活発にし、生きる活力を与えてくれます。

亜鉛ときくと、男性の精力剤的な物を想像されたり、

不足したら味覚がおかしくなる、なんていうのはご存じですよね。

女性もどんどん摂ってほしい。

規定値では足らない、というより、普通の食事では今どき規定値も摂れていない。

だからおかしな人がたくさん出てくる。

お薬、特に降圧剤や食品添加物のために、どんどん出てしまうらしいです。

ビタミンB6:これはあまりご存じないと思いますが、

とっても穏やかに眠気を誘う方へ導いてくれる。

質のいい睡眠ができます。お魚、レバーなどに多く含まれるのですが、

とりだめが出来ない。毎日食べると、、、あきる。

人間は、あきます。

それと、自律神経を整えてくれる。

ウツの改善効果がある、ということで、臨床でつかってるお医者さんもいらっしゃる。

以下、いつもお世話になってるチョコラBBのサイトからいただきました。「持病は口内炎」のわたくしです。

・ビタミンB6の主な働き

体内で補酵素として働き、アミノ酸とたんぱく質の代謝にかかわっています。

細胞をつくる、赤血球中のヘム合成にかかわる、筋肉の働きを調節する、

血糖値を維持する、大脳や神経の刺激伝達物質をつくる、免疫力を高めるといった働きをします。

・ビタミンB6が不足すると

ビタミンB6は神経系に関与するため、不足すると、精神の不安定やけいれんを引きおこします。

また、貧血、肌荒れ、鼻・口・眼の周りの皮膚炎や、ニキビ、吹き出物、口内炎ができやすくなります。

鉄分コレ大事!鉄が不足する。そこいら中に鉄があるのに!

自動車、食べられないし。(ガッちゃんをのぞく)

鉄が足らないと、血行が悪くなり、栄養と酸素が体に行き渡らないのと、

ドーパミン系、セロトニン系、ノルアドレナリン系の神経伝達機能が低下することがわかっています。

パニウツを飲み始めると、黒い便が出る方がいらっしゃいます。

吸収できなかった鉄分が出ています。でも、これは徐々に収まってきます。

というのは、簡単に言うと、いままで、鉄不足で、鉄を取り入れる練習が出来ていなかった腸が、

鉄が毎日はいってくるので、だんだん鉄を吸収できるようになるからなんです。

すごいでしょ!コレも脳が働いてるから。

≪体温を上昇させ男も女も更年期に打ち勝つ!「レディースサプリ」≫

低体温をなんとかしよう!ということで開発されました。ポカポカします。

レディースとあるのは、女性のほうが、体に対する意識が高く、よく売れるから。

オトコハ無関心。じつは無知。オトコも飲んで下さい。

ご自身の体の問題点が見えてきたら、それまでの暮らしをちょっと修正。

食事を変えるのもいいのですが、これはムツカシイ。

足りない栄養を食事で補うと、時間もコストもかなりかかります。

今はいいサプリメントが出来ているので、それを使えばいい。

サプリも何となくテレビで、新聞で、雑誌で出てるから、、、ってやってると、

たまたま合えばいいけど、そうじゃなければ、銭失いになるだけですよ。

未だに20世紀のサプリを飲んでるんですか?

先ずはご相談下さい。

 

『地球が平和になるサプリ』

じつは、銀座まるかん『パニウツ元気』の究極の狙いは、これなんです。

このサプリは、セトロニンやノルアドレナリン、ドーパミンといった『脳内神経伝達物質』の材料を補います。

そうすると、脳の内部で、ケガや病気などを含めたストレスに対応するための、

いわゆる自然治癒力をコントロールするための信号が、しっかり伝わるようになります。

すべての人とは言いませ。体感がない方もいらっしゃいますが、

多くのかたが、よく眠れるようになった、といっていただいております。

そして目覚めが良くなる。

お薬ではないのですが、お薬に出来ない、脳の栄養を補うことで、体の調子を整えてくれる不思議なサプリです。

変化が出るところは、あなたの脳が決めてくれます。

巷で売られているどんなサプリメントよりも、スゴイ。こんな物、他にないですよ。

私は、店では、トラブルのご相談がある方には、『パニうつ元気』プラス、

そのトラブルにあった他のサプリをおすすめしています。

そのほうが、変化が早く来ます。

関節、腰のトラブルなら、プラス『スーパーひざこし元気』

ダイエット、便秘ならプラス『びっくりスタイル』か『スリムドカン』。

血圧、血糖値が高い方には、プラス『青汁酢』。

サプリメントでなければ、出来ない事がある!

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先日、クモ膜下出血で、若いスポーツマンがお亡くなりになりました。

クモ膜下出血って、よく聞きますよね。労災で多い。

厚生労働省のマニュアルによれば、

過労死とは過度な労働負担が誘因となって、高血圧や動脈硬化などの基礎疾患が悪化し、

脳血管疾患や虚血性心疾患、急性心不全などを発症し、

永久的労働不能または死に至った状態をいう」と定義されています。

英語でKAROSHI。日本は労働基準法が甘く、この面では完全に途上国です。

あなたのご主人は、もしくは、あなたは、過酷な労働条件の下で日夜、お仕事をなさっておられます。

先のスポーツマン、木村拓哉さん。

彼が過労死かどうかはわかりませんが、彼の座右の銘は『我慢』。無理しちゃうんですよ。

ガマンしてる。

体がだるければ、ドリンク剤飲んで、朝、寝不足で疲れが残ってるのに

『朝専用コーヒー』でカフェイン注入して、

今のご時世、乾いたぞうきんをどうやって絞るの?みたいなコストダウンに頭つかって。

電車は混んでる、道は混んでる。

ホントはしたくないけど、上の命令だから、下請けいじめて。

楽しく仕事してると、ウツなんてそうならない。優しいご主人には、ストレスです。

きっと、奥さんや子供のため、とおもい、

がんばってしまう、無理してしまう。

ウツって、男も女もあるのだけど、男性のほうが行動的なので、自殺者が多い。

せめて睡眠時間、しっかり7時間半以上はとっていただきたい。

仕事は楽しくして欲しい。今日の疲れは、今日とりたい。

休みの日は元気にリフレッシュしてほしい。

年間3万2千人は多すぎる。私たちの力で何とか減らしたい。

せっかく生きてるのだもの。人って本当はすっごくデリケートなんですよ。

ほんのちょっとのことで、傷つく。

でも、ほんのちょっとのことで、また元気になれます。

体にちょっとした栄養が足らなかったばかりに、たいせつな命を絶ってしまったり、

元気をなくしたり、楽しいはずの学校へ行けなかったり、もうそんなこと無しにしたい。

この世を天国に、少しずつ、していきたい。

今、自分に出来ることから。�

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http://wakagaerihonpo.jp

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